作詞・作曲 西田勝一
雨宿りする軒下も無い街に彷徨うツバメの様に
どこかにあるはずと信じてる空を探し、彷徨っていたな…
粉雪みたいに降り積もって僕の体力(ちから)を奪う黄昏
宙にはらいあげて風がさらうまで震え、立ちつくしていたな…
這いつくばってきたけど いばらの茂るこの道を
立ち上がってみたなら 雲にも首が届いたのに
暗い空から降(お)りたった闇が立ち込め始めた街で
どこかで肩を寄せ合いながら暮らす 軒下の巣の小鳥の様に
明るい空から降り立った君が暮らしを始めた街で
人が落としていったクズでもいいさ、巣を作り僕は生きよう…
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